【東京都】2025年4月から太陽光発電設置義務化に関する新たな制度が始まります🌞🏠

 

 

こんにちは。行政書士の秋元です。

 

都はエネルギー大消費地の責務として、2030年までに都内の温室効果ガスを50%削減する「カーボンハーフ」の実現に向け、再生可能エネルギーの利用拡大を推進しています。

 

こうした背景のもと、東京都は、新築住宅等への太陽光発電設備の設置、断熱・省エネ性能の確保等を義務付ける制度を創設しました。

 

 

★全ての住宅に設置するの?

大手ハウスメーカー等が供給する新築住宅等が義務対象となり、既存の住宅は対象外です。

「面積が小さい」「北向き」といった屋根の条件等により、設置しない建物もあります。

 

 

★どんなメリットがある?

毎月の電気代を削減できます。

停電時にも電気が使えるため、防災力が高まります。

発電にあたりCO2をほとんど排出しないため、脱炭素社会に貢献します。

 

 

★都の支援制度は?

環境性能の高い住宅の新築時や既存住宅の断熱改修等を行った際に、あわせて設置する太陽光パネル等に対して補助を行います。

 

 

 

各種支援制度や太陽光発電に関する問い合わせはこちらのワンストップ窓口にどうぞ。

 

電話 03-5990-5236(1月4日より)

相談窓口:クール・ネット東京