【ビザ】在留資格申請の写真、適切に準備できていますか?

 

 

こんにちは。申請取次行政書士の秋元です。

 

在留資格の申請をする際には、証明写真の提出が必要です。(16歳以上)

 

しかし、写真の規格や条件を満たしていないと、再提出を求められ、手続きが遅れてしまうことがあります。

 

今回は、提出する写真の注意点について解説します。

 

 


 

入管に提出する写真の種類

 

① 申請用写真(たて4cm×よこ3cm)

  • 申請から3ヶ月以内に撮影されたもの
  • 無帽・無背景で鮮明なもの
  • 申請書の1枚目に貼り付ける(許可後、在留カードの写真になります)

 

入管では、過去の申請書類やパスポートと同じ写真を使っていないかチェックされます。

 

もし「明らかに同じ写真で3ヶ月以内ではない」と判断されると、新しい写真の再提出を求められるため、事前に確認しましょう。

 

また、背景についても注意が必要です。

 

 

「白い背景ならOK」と思っていませんか?

 

実は、模様の入った白い壁紙や、背景に絵画や写真が写り込んでいるものはNGです。

 

過去には、壁紙の模様がわずかに映っていただけで再提出になったケースもあります。

 

写真の背景は「完全な無地」であることを確認しましょう。

 

 


 

【加工禁止】アプリでの修正写真は不可

 

最近はスマートフォンのアプリなどで写真を加工することが簡単にできますが、在留資格申請の写真では加工は一切禁止されています。

 

  • アプリで肌を修正したり、目を大きくしたりするのはNG
  • 加工写真は再提出となる
  • 加工された在留カードの写真は本人確認に使えない可能性あり

また、加工写真は「偽変造の疑い」がかけられる場合もあり、在留資格の審査に悪影響を与える可能性もあります。

 

証明写真の写真を可愛い写真にしたいという女心はわかりますが、申請の際には撮影したままの自然な状態の写真を使用してください。

 


 

【写真の提出形式】データ印刷もOKに

 

以前は、写真を印刷したものしか受け付けてもらえませんでしたが、現在はデータを貼り付けてカラー印刷したものでもOKになりました。

 

ただし、画質が悪いものや不鮮明なものは再提出の可能性があるため、できるだけ高品質な印刷を心がけましょう。

 

 


 

スムーズな申請のために

 

在留資格の申請は、ちょっとしたミスでも手続きの遅れにつながることがあります。

 

写真の規格を事前にしっかり確認し、鮮明で無加工、無背景の写真を準備しましょう。

 

「これで大丈夫かな?」と不安な方は、申請前にぜひご相談ください!

 

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