【最新】在留審査処理期間(令和8年1月許可分) ビザ別の審査日数早見表

こんにちは。申請取次行政書士の秋元です。
出入国在留管理局が公表している「在留審査処理期間(日数)令和8年1月許可分」をもとに、主な在留資格の審査期間の目安を、一般の方向けに分かりやすく整理しました。
まず大事な注意点
- この日数は「申請受理から許可告知まで」の平均目安です。
- 追加資料の提出を求められた場合、その提出までの日数も含まれます。
- 更新・変更の場合は、審査終了後に入管で許可を受ける日までの期間も含まれます。
- 不許可・取下げは含まれていません。
日数ざっくり早見
(単位:日/令和8年1月許可分)
| 在留資格 | 認定 | 更新 | 変更 |
|---|---|---|---|
| 経営・管理 | 169.0 | 58.4 | 92.3 |
| 技術・人文知識・国際業務 | 59.5 | 39.7 | 49.8 |
| 技能 | 101.3 | 30.5 | 36.2 |
| 特定技能1号 | 73.5 | 45.8 | 63.8 |
| 日本人の配偶者等 | 98.1 | 45.6 | 53.2 |
| 家族滞在 | 72.5 | 38.9 | 34.9 |
※認定=在留資格認定証明書交付申請/更新=在留期間更新許可申請/変更=在留資格変更許可申請
永住許可申請
処分(告知)まで:294.5日(目安)
※永住は「在留資格変更等」に含まれる形で公表されています。
傾向分析
■ 経営・管理は依然として長期化傾向
認定169日。約5〜6か月を見込む必要があります。事業計画・資金・事務所実態など確認事項が多いためです。
■ 技人国は比較的安定
認定59.5日。約2か月前後。ただし4月前後は申請増加で延びやすい傾向があります。
■ 配偶者系は「生活実態」の立証が鍵
日本人の配偶者等は認定98.1日。追加資料が入るとさらに伸びる可能性があります。
■ 永住は約10か月前後
294.5日。転職・転居予定がある方は、早めの設計が重要です。
スケジュールを崩さないためのコツ
- 認定申請は余裕をもって逆算する
- 追加資料はできるだけ早く提出する
- 4月前後は就労系が混みやすいことを想定する
- 永住は半年〜1年弱を前提に計画する
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エール行政書士法務事務所 代表行政書士 秋元志保
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