【2026年最新】世界パスポートランキング|日本は2位!1位の国と違いは?

こんにちは。行政書士の秋元です。
ニュースやSNSで毎年話題になる「世界パスポートランキング」。
でも、こう思ったことはありませんか?
「パスポートが強いって、結局どういう意味?」
「日本は何位?行ける国が多いと何がうれしいの?」
~この記事でわかること~
・世界パスポートランキング(パスポートの“強さ”)の意味
・2026年版の上位(日本は何位?)
・ランキングを見るときの注意点(“ビザなし”の落とし穴)
まず結論
世界パスポートランキングは「ビザなし(または簡易手続)で行ける国・地域の多さ」の目安
ざっくり言うと、「事前のビザ申請が不要で行ける渡航先が多いほど“強い”」という考え方です。
旅行や出張などで予定を立てやすい・動きやすいというメリットにつながります。
ポイント
・「行ける国の数」が多いほど、渡航のハードルが下がりやすい
・ただし「何でも無条件OK」ではない(注意点あり)
・「行ける国の数」が多いほど、渡航のハードルが下がりやすい
・ただし「何でも無条件OK」ではない(注意点あり)
1. 「パスポートの強さ」って何?
よく使われる指標のひとつが Henley Passport Index です。
これは各国パスポートについて、「事前ビザなしで行ける渡航先がどれくらいあるか」で順位を出しています。
“ビザなし”に含まれやすいもの(目安)
・ビザ免除(Visa-free)
・到着ビザ(Visa on arrival)
・電子渡航認証(eTA など)
※国・地域により扱いが異なります
・ビザ免除(Visa-free)
・到着ビザ(Visa on arrival)
・電子渡航認証(eTA など)
※国・地域により扱いが異なります
2. 世界パスポートランキング2026年版|上位は?日本は?
2026年版(1月時点)では、上位は次の通りです。
日本は同率2位に入っています。
1位
シンガポール
192
2位
日本/韓国(同順位)
188
3位
デンマークなど(欧州勢)
186
※数字は「事前ビザなしで行ける渡航先数(目安)」です。
3. ランキングが高いと、何がうれしい?
- 🌏 旅行の計画が立てやすい(ビザ要否の確認が減りがち)
- ⚡ 急な予定にも対応しやすい(ビザ申請の待ち時間が少ないほど動きやすい)
- 🧭 選択肢が増える(行ける国が多い=“候補が残りやすい”)
イメージ
「ビザ申請が必要かも…」が少ないほど、旅行・出張・留学下見などのハードルが下がりやすい
「ビザ申請が必要かも…」が少ないほど、旅行・出張・留学下見などのハードルが下がりやすい
4. 注意:ランキングが高くても「何でもOK」ではない
ここがよくある勘違いポイントです。
「ビザ不要=無条件でいつでも自由に入国できる」ではありません。
- ☑️ 滞在日数の上限がある(例:90日など)
- ☑️ 国によってはeTA(電子渡航認証)が必要な場合がある
- ☑️ 入国審査で目的・帰国予定・滞在先などを確認されることがある
- ☑️ ルールは変わることがあるので直前チェックが安心
※実際の渡航条件は「行き先」「目的」「期間」「時期」で変わるため、渡航前に公式情報の確認がおすすめです。
まとめ
世界パスポートランキングは、「行ける国・地域の多さ(目安)」を知るのに便利な指標です。
2026年版では、日本は同率2位。ただし、ビザ不要でも条件があるので、出発前に最新ルールを確認しておくと安心です。
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