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【終活アドバイザー】終活意識全国調査結果報告📝

 

こんにちは!終活アドバイザーの秋元です。

 

「終活」という言葉が、だいぶ前向きな言葉として定着してきたのかなと感じる昨今ですが、今日は、皆様が終活に関してどのような意識を持っているかを最新の終活意識全国調査の調査結果報告書より、見ていきたいと思います。

(調査期間2020年11月)

 

 

Q1:あなたは「終活」という言葉を知っていますか?

A1:はい 96.4% いいえ 3.6%

 

Q2:あなたは「エンディングノート」という言葉を知っていますか?

A2:はい 80.3% いいえ 19.7%

 

Q3:あなたは「エンディングノート」を持っていますか?

A3:はい 12.2% いいえ 87.8%

 

60歳以上 はい 20.5% いいえ 79.5%

 

 

★終活アドバイザーコメント★

「終活」や「エンディングノート」という言葉はだいぶ定着しているものの、実際に取り組んでいる人はまだまだ少ないですね。「何から始めていいのか分からない」というのが一番の要因かと思います。エンディングノートとの向き合い方について、もっと発信してく必要があると感じました

 

 

Q4:あなたは、自分の「老後」に不安がありますか?

A4:はい 87.8% いいえ 12.2%

 

Q5:あなたは「介護」について考えたことがありますか?

A5:はい 44.4% いいえ 55.6%(自分のこと)

はい 60.0% いいえ 40.0%(家族のこと)

 

Q6:あなたは「遺言」を書いていますか?

A6:はい 4.3% いいえ 95.7%

 

60歳以上 はい 6.6% いいえ 93.4%

 

 

★終活アドバイザーコメント★

「老後」には不安は持っていても、具体的に「介護」や「遺言書」などについて考えている人はまだまだ少ないですね。考えていると面倒になったり、暗くなってきたりしてしまうことが原因かもしれません。ネガティブワードとしてとらえがちな実際の「終活」に関わる内容についてもっと分かりやすく、考える必要性を訴えていく必要があると感じました。

 

 

Q7:あなたは、コロナ禍で、人生に対しての向き合い方が変わりましたか?

A7:はい 47.0% いいえ 53.0%

 

 

★終活アドバイザーコメント★

ここ2年、新型コロナウイルス感染症は私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。おウチ時間が増えて「終活」について考える時間を持った人もいれば、目の前の生活に追われ、そんな余裕などないという人もいるでしょう。未曾有な災害は、人生観を変えます。

 

今回の調査結果のよって【終活】という言葉は定着しているものの、何から始めていいのか分からないので具体的な行動はしていないという方が非常に多いということが分かりました。

 

「一年の計は元旦にあり」

 

ご自身の新しい一年の目標として、終活について前向きな気持になられたら、一度お近くの終活アドバイザーに相談してみるのもいいかもしれません。

 

出典:NPO法人ら・し・さ(終活アドバイザー協会)